キャラクター登録・修正編

■認証コードが送られてこない
登録されたメールアドレスが誤っている可能性があります。
しばらく待っても送られてこない場合は、管理人にお問い合わせください。

■登録のときに入力した4つの質問に対する回答の効果は?
キャラクターの初期能力値の配分に影響します。
初期能力値は合計で70となっています。

■登録後ログインしたが、何をすればいいのかわからない
戦闘は1日1回、自動で処理されます。
それまでは各訓練や、ルーン、プロフィールのセットなどを行い、お待ちください。

■メールアドレスを変更したい
管理人宛、メールにてご依頼ください。

■キャラクター名を変更したい
キャラクター名の途中変更は受け付けていません。
どうしても変更したい場合は、一旦、キャラクター削除を行い、再度新規に登録してください。

パラメータ編

■攻撃力・防御力の算出方法は?
攻撃力:STR÷8+DEX÷20
防御力:CON÷8+DEX÷20
となっています。
攻撃力のSTR÷8とDEX÷20は、それぞれ個別に端数を切り捨てます。防御力についても同様です。

■魔剣ランクを上げるには?
戦功10ポイントごとに、魔剣ランクがひとつ上がります。
逆に戦功を失うと魔剣ランクは下がります。
参加した集団戦の勝敗によって戦功が変化します(戦死しても同様です)。
殲滅:+5
完勝:+2
勝利:+1
撤退:-1
敗走:-2
全滅:-5
殲滅、完勝、勝利の場合、与えたダメージの累計からボーナスが加えられ、更に敵軍が拠点の防衛の
ときは2倍となります。
魔剣により、通常攻撃・ルーン攻撃時のダメージにボーナスが得られます。
また、ランクの高い魔剣ほど強い自我を持ち、攻撃時に魔剣と同調することによりダメージが
上昇することがあります(魔剣ランクが上がると同調する可能性も高くなります。同調は、
通常攻撃・ルーン攻撃の両方で発生します。クリティカルと複合することもあり得ます)。
魔剣ランクは最高でS+++++まで上がります(戦功に上限はありません)。
※魔剣同調率は、魔剣ランク以外に、再誕の儀式を行うことでも上昇します(最大で+10%まで)。
 これは魔剣との融和性が再誕により高まるためです。
 例えば、魔剣ランクB、再誕3回の場合、同調率9%となります。
戦功 魔剣ランク ダメージボーナス 同調率
0〜9 C 0 5%
10〜19 B +1 6%
20〜29 A +2 7%
30〜39 S +3 8%
40〜49 S+ +4 9%
50〜59 S++ +5 10%
      ・       ・       ・ 魔剣と同調した場合、ダメージ倍率が表示されます。(2倍なら(*2)といったように表記されます)。 攻撃者のINTが高いほどダメージ倍率が大きくなりやすくなります。
■クラスチェンジに必要な条件は? Bランク:レベル3以上、いずれかの能力値が30以上 Aランク:レベル8以上、いずれかの能力値が50以上 となっています。 各能力値ごとにBランク、Aランクのクラスがあり、初期クラスのウォリアーを含めると計9クラスが存在します。 ■訓練の成功率、疲れの蓄積は? 体術、修練、瞑想、鍛錬の各訓練に成功することにより、それぞれ能力値を1上げることができます。 その能力値が高い数値であるほど、成功率は低くなります(最低値20%)。 また、能力値の合計が200以上となると、最低値も徐々に下がっていきます(200で19%、220で18%、 240で17%…、以降5%まで)。 各訓練の成功率は、ルーニックストーンの画面で確認することができます。 ルーニックストーンを装備して、いずれかの能力値が1以上上がっている場合、一旦ルーニックストーンを 装備解除することで、訓練の成功率が上がることがあります。 各訓練により、疲れが10溜まります。気功では疲れが5溜まります。ルーニックストーンへの呪力注入では 疲れが3溜まります。 疲れが累積して、戦闘時の攻撃失敗率(%)となります。 ■レベルアップ時に振り分けられる能力値は? 上昇ポイント加算前の能力値合計により以下のように変化します。
能力値合計 能力値上昇
150未満 7ポイント
150以上〜200未満 6ポイント
200以上 5ポイント
レベルダウンによる能力値減少は、常に5ポイントです(レベル1で死亡した場合は無し)。 クラスチェンジ後は、クラスごとのFIXED値により上記ポイントのうち上昇する能力が一部固定され、残りの ポイントがランダムで振り分けとなります(FIXED値は、クラスチェンジ/再誕の儀式の画面を参照)。 ※500に達した能力値には、FIXED値も含めて上昇ポイントが振り分けられなくなります。  この判定には、装備したルーニックストーンによる修正分も含みます(装備解除により500未満に下がった  場合は、レベルアップ時に上昇ポイントが振り分けられるようになります)。  訓練やルーニックストーンの装備などで、能力値が500を超えることは可能です。
■HP MAXの上限は? レベルアップにより上昇するHP MAXは、CON+200が上限となります。 レベルアップ時に、装備しているルーニックストーンのCON上昇値、魔装によるHP MAXアップも含めて判定 されます。 上記の上限に達している場合でも、レベルアップ時とは別に ・HP MAXアップの魔装の装備 ・秘術の間にて、戦功と交換でのHP MAX上昇 により、上限を超えてHP MAXを増やすことができます。 ルーン編 ■特殊効果の発動率は? 3つのルーンの組み合わせにより、それぞれの特殊効果の発動率が算出されます。 この発動率の中で、最も高いものにINTによるボーナスが加えられた後、ウォリアー以外のクラスのボーナスを 加算しています。 組み合わせがもとになっていますので、右のルーンをこれにしておけば、この効果が発動する、といったことは ありません。 ■ルーニックストーンとは? STR、DEX、INT、CONの各能力値を強化するアイテムです。 ルーンの呪力を結晶体に注入し装備します。 呪力の注入を行なうごとに、能力値のいずれかに+0.1ボーナス(能力値への加算時に端数切り捨て)となります。 その際、疲れが3溜まります。 ※ルーニックストーンの各上昇値の合計は最大200です。  小数点以下も含めて、合計200に達したルーニックストーンに対しては、呪力注入ができなくなります。 注入時の能力値上昇率は、3つのルーンの組み合わせ次第で変わります。 装備しているルーニックストーンは、戦闘中ルーンで攻撃したとき、ルーンによる攻撃を受けたときに、 低確率で崩壊します。 壊れたときに備えて、複数個分散して作ることも可能です(5個まで所持可能)。 装備した1個だけが有効となり、能力値に反映されます。 ルーニックストーンは、毎日いずれかの上昇値が0.1〜0.6自然成長します。 トレードマーケットでは、他の剣士とルーニックストーンを交換することができます(合計ポイントが同じで 出品者の設定した条件を満たしている場合に交換可能)。 交換したいルーニックストーンが出品されていない場合、または交換可能なルーニックストーンがない場合は、 条件を設定して出品してください。 ■魔装とは? ルーニックストーンを元に生成される特殊強化装備です。 最大で20個まで持つことができます。 詳細は、こちらを参照してください。 ■集団戦でのルーン効果範囲は? 集団戦でのルーン効果範囲(対象となる敵の人数)は1〜5、さらにルーンを発動したキャラクターのINTにより 拡大します(INT50ごとに+1、最大で+3まで)。 INT150以上では、4〜8の敵にルーンが効果を及ぼすことになります(他のキャラクターによって先に敵を倒され、 敵の人数が少ない場合は、この限りではありません)。 戦闘編 ■疲労の影響、回復は? 疲労が溜まっていると、攻撃時に失敗する可能性があります(通常攻撃・ルーン攻撃を問いません)。 逃走の判定には影響ありません。 戦闘終了時に、ある程度の疲労が回復します。 ■戦闘で死亡した場合のペナルティは? 死亡直後は、各訓練・気功等ができなくなりますが、翌日の戦闘時に復活します。 その際、レベル2以上ではレベルが1下がり、同時に能力値(ランダムで5ポイント)、最大HPも下がります。 EXPは、下がった後のレベルでの最低EXPとなります。 クラスチェンジしていた場合で、条件を満たさなくなっても、元のクラスに戻ることはありません。 レベル1のときに死亡した場合は、EXPがゼロとなるだけで済みます。 ■逃走の判定は? 最大HPから算出される基準のHPを下回ると、逃走の判断を開始します。 その際、INTが高いほど逃げやすくなります。 集団戦の場合も同様で、全体の合計HPが基準を下回るとリーダーのINTを使用して逃走判断を開始します。 ■EXPが2レベル分入ったのに1レベルしか上がらない 1戦闘では1レベルしか上がりません。 次回の戦闘終了時に、さらにレベルアップします。 ただしその戦闘で死んでしまうと、レベルアップできないばかりか、その次の戦闘時にレベルダウンして しまうので、計2レベル分のEXPを失うこととなります。 ■個人戦の戦闘ターン数制限 個人戦(PC戦、NPC戦ともに)では最大30ターンで戦闘が終了します。 その時点で、MAXに対するHP現在値の割合が低い側が逃走します。 後攻側が不利な場合は、30ターン目で逃走します(後攻側が31ターン目の攻撃時に逃走判定を行うと、 先攻側が31回攻撃できてしまう為)。 後攻側は最大攻撃回数が1回少ないことになります。 例外として、30ターンの制限を過ぎた後、HP残量(MAXに対する割合)の不利な側が眠っている場合、 逃走できないために戦闘が続行されます。 目を覚ませば逃走します。 ■ダンジョンと罠について 個人戦(PC戦、NPC戦ともに)の舞台がダンジョンになる場合があります。 ダンジョンでは、相手を倒すか、相手が逃げた場合、財宝が得られることがあります。 ただし罠が仕掛けられていることがあり、罠の発見、解除に失敗するとダメージを受けてしまいます。 罠の発見率は、INTと罠の強度から算出されます。 罠の解除率は、DEXと罠の強度から算出されます。 発見、解除ごとに1〜100の「判定値」により成功判定が行われ、判定値が発見率、解除率以下となれば 罠を解除できます。 拠点編 ■各階級ごとの権限(使用可能なコマンド)は? 下表の通りです。
権限\階級 伍長 軍曹 曹長 少尉 中尉 大尉 少佐 中佐 大佐 准将 少将 中将 大将 元帥
食糧補給 × × × × ×
召喚状送付 × × × × × × ×
防壁修復 × × × × × × ×
兵器開発 × × × × × × ×
遠征先指定 × × × × × × ×
支援強化 × × × × × × ×
拠点増強 × × × × × × × ×
昇格/降格 × × × × × × × × ×
設定変更 × × × × × × × × ×
コストのかかるコマンド類は、コストが表示される画面でキャンセルすることが可能です。 攻城兵器を開発しても維持費はかかりません。一度開発すると、下位の攻城兵器に戻したり、 破棄したりはできません。 准将〜元帥は、拠点の創設者のみの階級です。 創設した拠点の戦功により以下の階級となります。
戦功 階級
0〜9 准将
10〜19 少将
20〜29 中将
30〜39 大将
40〜 元帥
■防衛・遠征での勝敗時の影響は? 下表の通りです。
種別\勝敗 殲滅 完勝 勝利 撤退 敗走 全滅
戦功(防衛/遠征) +5/+10 +2/+4 +1/+2 -1/-1 -2/-2 -5/-5
収入ボーナス 100EV 50EV 30EV
拠点ダメージ 1 2 5
収入ボーナスは標準の日収に加算されます。防衛・遠征による違いはありません。 拠点ダメージは防衛時のみ適用されます。 攻城兵器を開発していた場合、遠征時に勝利・完勝・殲滅することで、上記の固定ダメージ加え、 下記の追加ダメージを与えます。 破城槌 :+3〜+4 槍弩砲 :+3〜+5 投石器 :+4〜+6 ルーン砲:+5〜+7 拠点の防衛側が敗北(撤退、敗走、全滅)した際、低確率で防衛側拠点の攻城兵器が破壊されます。 攻撃側のSTR合計により、攻城兵器破壊の判定にボーナスが加わります。 拠点からの遠征時に、遠征側の攻城兵器が破壊されることはありません。
■召喚状とは? 召喚状を送った相手(受け取った側)は、ログイン時に召喚に応じるかどうかの選択肢が表示されます。 EX)『○○砦より召喚状が届いています。応じますか?』 送信者の名前は匿名で送られます。 受け取った側が召喚に応じた場合は、その拠点に移動します(その後の離脱は自由です)。 各拠点ごとに、過去24時間以内で10通まで送付することができます。 送付した召喚状を相手が1週間以内に見なかった場合、その召喚状は破棄されます。 すでに他の拠点に入っている、または敵軍に所属している相手に送った場合は、送付に失敗します(カウント されません)。 同じ相手には、送付後1週間は送り直すことができません。 ■救援要請の発信・受信とは? 拠点戦を行う際、他の拠点に救援を要請することができます。
発信 実行 拠点戦に必要な10人に満たない場合、他の拠点に救援を要請します。
拠点の兵員数が0人でも有効です。
また、拠点戦を1回行ったあと、さらに2回目以降の拠点戦でも人数が不足すれば他拠点から
補充されます。
防衛、遠征ともに有効です。
停止 救援要請を行いません。
受信 承諾 他の拠点からの救援要請に応じます(自拠点の戦闘を行っていない兵員を派遣します)。
拒否 他の拠点から救援要請があっても応じません。
戦闘処理の時点で、拠点戦を行うことのできない拠点(兵員数10名未満で救援要請の発信を停止にしている拠点) では、拠点の日収を得ることができません。 救援要請の受信を承諾にしている拠点の、戦闘を行っていない兵員数が足りなくなると、拠点に所属していない (魔都ルヴニアの)剣士から補充します。
■防衛戦で負けていないのに耐久度が減っている レリィアデス帝国暦で毎週月曜日に、拠点の耐久度が老朽化により1下がります。 月曜日の時点で兵員数がゼロの拠点は、放置され荒れているとみなされ、耐久度が5下がります。 減った耐久度は、防壁修復により回復させることができます。 ■制圧圏・拠点日収について 制圧圏は、両軍が制圧した区域の割合を表します。 集団戦の戦果により若干変化し、拠点の陥落により大きく変化します。 制圧圏を広げることにより、拠点の日収が増加します。拠点を建設することでも拠点数×100EV日収が増加します。 また、制圧圏の拡大により、拠点の建設可能数を増やすことができます(拠点建設可能数には、この他にも 両軍全体の人数による修正がかかっています)。 戦況の画面に両軍の制圧圏が表示され、拠点選択の画面に自軍の制圧圏及び次回の拠点日収が表示されています。 その他 ■叛逆によるペナルティは? 特にありません。 戦功・魔剣も引き継がれます。 また、拠点ごとの創設者・階級の権限も維持され、元の拠点に戻ることで復活します。 戻る