≪Sword of Rune≫

登録が完了すると、1日に1度、戦闘の
結果をメールにて自動送信します。
また、このWebサイトからログインして、
さまざまなコマンドを実行することが
できます。

修行を積み、飽くことなく繰り返される
戦いの中で、剣士は徐々に成長していきます。
戦闘ではただ剣を振るうだけでなく、剣に
記したルーンがその力を発動して、敵に打撃
を与えたり、さまざまな効果を発揮します。

戦闘の相手は、登録されている他の剣士か、
イベントとして出会う敵(NPC:ノン
プレイヤーキャラクター)のどちらかに
なります。
二つの軍勢の部隊間で集団戦闘となることも
あります。
1.基本パラメータ

レベル    :総合的な強さを表します。レベルアップすると、能力値(STR・DEX・
        INT・CON)及びHP最大値がランダムに上昇します。

STR(筋力):肉体的な力の強さを表します。攻撃力、攻城兵器破壊率、ルーンのパラメータに
Strength    影響します。

DEX(敏捷):素早さを表します。先制権の判定、急所回避、ルーンの発動間隔、クリティカル時の
Dexterity    追加ダメージ、攻撃力、防御力、ルーン回避率、罠の解除率、ルーンのパラメータに
        影響します。

INT(知力):知識量よりも、むしろ精神的な強さを表します。気功によるHPの回復量、HP
Intelligence  減少時の逃走判断、魔剣同調時の倍率決定、ルーンの特殊効果/抵抗、ルーン回避率、
        罠の発見率、集団戦時のルーン効果範囲、ルーンのパラメータに影響します。

CON(体力):肉体の頑丈さを表します。防御力、戦闘開始時のHP回復量、レベルアップ時の
Constitution  最大HP上昇及びその上限、ルーンのパラメータに影響します。

攻撃力    :通常攻撃で敵に与えるダメージに影響します。

防御力    :通常攻撃で敵から受けるダメージの減少に影響します。

HP / MAX :生命力を表します。左が現在の生命力、右が生命力の最大値です。ゼロになると
        死に至りますが、翌日には復活します(レベルが2以上だった場合、レベルが
        1ダウンします)。

現在のEXP :経験値を表します。敵にダメージを与えたり、とどめを刺すことで上昇します。

レベルアップに必要なEXP:現在のEXPがこの値に達すると、レベルアップします。

戦功 /    :集団戦で勝利することにより戦功のポイントを得られます。
魔剣ランク   逆に集団戦での敗北により戦功が失われます。
        戦功に応じて、より高いランクの魔剣が所属の軍から与えられます。
        魔剣により、戦闘時に通常攻撃・ルーン攻撃のダメージボーナスが得られます。
        集団戦に参加しなかった日は、戦功が1ポイント減少します。


2.ルーン

3つのルーンの組み合わせにより、ルーンの特性を決定します。
ルーン一覧

名前     :剣に記したルーンにより発動する力に、名前をつけることができます。

タイプ    :ルーンのタイプです。中央のルーンにより決まります。

使用能力   :STR・DEX・INT・CONの4つうち、ルーンの力に影響を及ぼしている
        能力値です。中央のルーンにより決まります。より高い能力値を使用するルーン
        を選択するべきでしょう。

発動間隔   :ルーンの発動する間隔です。中央のルーン及びDEXにより決まります。

特殊効果   :特殊効果の発動率です。3つのルーンの組み合わせ、クラス、INTにより
(非表示)   決まります。

《攻撃特性》

ダメージ   :ルーン発動時に敵に与えるダメージです。αの値は、中央のルーンにより決まり
(0〜α+β)  ます。βの値は、左のルーン及び使用能力で指定された能力値により決まります。

対ダメージ  :敵のルーンのタイプ(中央のルーン)がこのうちのいずれかだった場合、ルーン
倍化タイプ   発動時に敵に与えるダメージが倍になります。

《防御特性》

ダメージ減衰 :敵のルーン発動時に受けるダメージを減らします。αの値は、中央のルーンに
(0〜α+β)  より決まります。βの値は、右のルーン及び使用能力で指定された能力値により
        決まります。

対ダメージ  :敵のルーンのタイプ(中央のルーン)がこのうちのいずれかだった場合、敵の
半減タイプ   ルーン発動時に受けるダメージが半減します。


3.コマンド

体術     :STRを上げる為の訓練です。実行すると、疲れが蓄積します。
        疲れが溜まり過ぎているとき、HPが50%未満のときは、実行できません。

修練     :DEXを上げる為の訓練です。実行すると、疲れが蓄積します。
        疲れが溜まり過ぎているとき、HPが50%未満のときは、実行できません。

瞑想     :INTを上げる為の訓練です。実行すると、疲れが蓄積します。
        疲れが溜まり過ぎているとき、HPが50%未満のときは、実行できません。

鍛錬     :CONを上げる為の訓練です。実行すると、疲れが蓄積します。
        疲れが溜まり過ぎているとき、HPが50%未満のときは、実行できません。

気功     :HPを回復させます。実行すると、疲れが蓄積します。
        疲れが溜まり過ぎているときは、実行できません。

ルーン    :剣に記すルーンを決めます。記したルーンの力は戦闘時に発動し、敵にダメージを
        与えます。

ルーニックストーン:ルーンの呪力を結晶体に注入し、装備することで能力値を上昇させることが
        できます。呪力の注入により、疲れが蓄積します。
        ルーニックストーンを元にして、新たなアイテム「魔装」を生成することができます。
        トレードマーケットで他の剣士とルーニックストーンを交換することも可能です。
        詳細はFAQの「ルーン編/ルーニックストーンとは?」を参照してください。

魔装     :ルーニックストーンから生成した魔装を装備、装備解除します。

   
 初期クラス
『ウォリアー』
クラスチェンジ:上位のクラスに転職します。 (再誕の儀式) クラスチェンジすると能力値が上昇します。         それ以降、レベルアップごとの能力値上昇にも影響します。         クラスがAランクとなった後は、コマンドが「再誕の儀式」に         変わります。         再誕の儀式を行なうと、クラスがCランクに、レベルが1に         戻ります。 拠点     :拠点の建設や移動などができます(下記「4.拠点」参照)。 戦況     :集団戦の戦況、凶星の輝きの強さを確認できます。凶星の輝きは拠点に打撃を         与える「災害」と、集団戦開始時に両軍に影響を及ぼす「災厄」の発生率に         影響します。         この画面で表示される制圧圏についての詳細はFAQの「拠点編/制圧圏とは?」         を参照してください。 夢幻の方舟亭 :剣士たちが利用している酒場兼宿屋です。         ここでは、他の剣士たちと会話をすることができます。         また、宿帳を見て他の剣士の情報を知ることができます。         夢幻の方舟亭には、以下の地下施設があります。         ・マリオネットコロシアム          自分自身の分身となるマリオネットファイターを対戦させることができます。         ・秘術の間          戦功と交換で能力値やHPの最大値を上昇させることができます。         ・魔装取引所          魔装を購入、売却することができます。 設定/確認  :プロフィールと、戦闘結果メールの受信形式、フォームスタイルの設定を行います。         剣士のプロフィールは、能力には影響ありません。         戦闘での勝利数・敗北数も記録されています。         この画面で、戦闘で出会った相手のプロフィールを見ることができます。         PID(プロフィールURLの末尾の数字)を教えてもらえば、他の剣士の         プロフィールをいつでも参照できます。 仇敵/回避  :仇敵に設定した相手との遭遇率が上昇します。相手のPIDが必要です。         自分よりレベルの低い相手は仇敵設定できません。         逆に、仇敵にされた相手を回避設定することで、遭遇率を下げることができます。 叛逆     :敵側に寝返ります。 最新結果   :最新の処理結果を確認します。         処理完了後、メールが送られてくるまでタイムラグがあるので、最新の結果は         こちらで確認してください。         ここで、戦闘結果を公開することができます。         公開されたログは、トップページのメニュー「公開戦闘ログ」からも参照できます。 攻撃重視   :自分の通常攻撃と、敵から受けた通常攻撃に対しての防御で、攻撃を重視するか防御 /防御重視   を重視するかを7段階で選べます。どちらかを重視すれば、もう一方にペナルティが         つきます。中央のゼロを選択すると、どちらにも修正はありません。 奥義     :使用する奥義を選択します。         選択した奥義が、通常攻撃時に発動します。         奥義はダンジョンから発見できる奥義書から修得します(奥義書はダンジョンごとに         異なります)。 ※疲れが蓄積すると、戦闘時の通常攻撃やルーンの発動に失敗する可能性が上昇していきます。  疲れは戦闘終了時に、ある程度回復します。 4.拠点
クラスがAランクとなると、拠点を建設することができます。 また建設できない場合でも存在している拠点に移動することで、その拠点に 駐留します。 集団戦にて、ランダムで拠点防衛となります(兵員数が多い拠点ほど防衛戦に 選抜される可能性が高くなります)。 救援要請をしない場合、最低10人以上の兵員が必要です。 防衛側は、拠点ごとに設定された支援効果と呼ばれる能力値ボーナスが加えられます。 攻撃側は、勝てば戦功が通常の2倍得られます。 防衛戦で負けると拠点の耐久度にダメージを受け、耐久度がゼロになった拠点は 陥落します。 軍資金は制圧圏から算出される定期日収、さらに集団戦での勝利:30EV、 完勝:50EV、殲滅:100EVの収入が加算されます。 拠点間の移動は自由で、たとえ創設者が叛逆したとしても拠点は元の軍に残り、再度叛逆して元の 拠点に戻ることで創設者権限が復活します。 拠点を建設すると、拠点詳細の画面内で以下のコマンドが使用可能となります。 防壁修復   :耐久度を回復させます。軍資金を消費します。 食糧補給   :食糧を補給します。軍資金を消費します。         食糧は、戦闘の前に人数分差し引かれます。         食糧がなくなると士気がダウンし、通常攻撃で与えるダメージが減少します。 拠点増強   :拠点をランクアップします。軍資金を消費します。         支援効果、耐久度の最大値が上がります。         また、名前が砦→城郭→要塞と変化します。 遠征先指定  :敵拠点を指定して出撃します。         救援要請をしない場合、指定した拠点と対戦するには、兵員数が10名以上で         ある必要があります(自拠点、指定先の拠点ともに)。         必ずしも指定すれば遠征となるわけではなく、防衛となることもありえます。         遠征の場合は支援効果が得られませんが、負けても拠点にダメージを受けない、         勝てば戦功2倍などのメリットがあります。 支援強化   :支援効果のいずれかを+1%強化します。軍資金を消費します。 召喚状送付  :拠点へと召喚する書状を送付します。         1通送付につき10EVの助成金を受け取ることができます(軍資金が増加         します)。         詳細はFAQの「拠点編/召喚状とは?」を参照してください。 兵器開発   :攻城兵器を開発します。軍資金を消費します。         攻城兵器は、遠征時に敵拠点の耐久度へ与えるダメージを高めます。 昇格/降格  :拠点内の兵員に伍長〜大佐の階級を与えることができます。         上位には、創設者のコマンドの一部を使用する権限を持つ階級もあります。         階級は拠点ごとに保存され、拠点間の移動や叛逆などを行なっても、戻ればその         拠点での階級が復活します。また複数の拠点で別々に階級を取得することも可能         です(創設者でも同様)。         詳細はFAQの「拠点編/拠点の階級ごとの権限は?」を参照してください。 設定変更   :救援要請(発信/受信)、勧誘・告知文、拠点のグラフィックURLを変更します。         救援要請について詳細はFAQの「拠点編/救援要請の発信・受信とは?」を         参照してください。 兵員名簿   :拠点内に滞在している兵員の一覧を表示します。創設者や階級所持者に限らず         参照可能です。 兵士宿舎   :同拠点内の兵員と会話することができます。創設者や階級所持者に限らず参加         可能です。         宿舎に書き込みをすることで、拠点の収入となるイベントがランダムに発生します。 帝国軍傭兵団幕舎  :それぞれの軍の拠点間共通の連絡場所です。 /レジスタンス本部  ここでは、同軍の他の拠点と情報交換・意思統一が可能です。 ※通貨の単位EVは、『Element Value』(元素価値)の略です。 さらに詳細な情報は、FAQをご確認ください。

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